日焼け止め対策

家の中

外出する際は、日焼け止めを塗り、日傘をさし、帽子やサングラスをかけるなどの対策ができますが、家の中の紫外線対策は、どのように行えば良いのでしょうか。

紫外線のA波の80%、B波の30%が、ガラス窓を通して家の中にも入ってくると言われています。紫外線を防止する素材の窓ガラスや、カーテンの素材を工夫して紫外線を遮断しなければ、外出時にいくら紫外線対策をして気をつけていても、家の中で日焼けしてしまうことになります。

家の中でも日焼け止めを塗るのが理想ですが、家族全員が忘れずに行えるのもでもありません。日焼け止めは、肌に負担が大きいので一日中日焼け止めを塗り続けておくのもあまり良いとは言えません。まず窓ガラスには、紫外線防止フィルムを貼りましょう。紫外線予防フィルムで約99%の紫外線がカットできると言われています。

カーテンは、紫外線予防のものでなくても紫外線予防スプレーを振りかけておくと紫外線をカットしてくれます。朝と昼と夕方で、日光の入ってくる角度が変わります。家の中を見渡して、穴場ができないように注意してください。パソコンの画目や、蛍光灯からも紫外線が出ています。紫外線をカットするフィルターを貼ったり、紫外線を発しない蛍光灯に替えるなどの対策をしましょう。また車の中にも紫外線は入ってきます。

また車の中にも紫外線は入ってきます。自家用車をお持ちの人は、車にも紫外線対策が必要です。紫外線フィルムがもっとも有効かと思いますので、カー用品店等で車種に合った物をご相談ください。